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2008年 07月 14日 ( 1 )
Burke's Law by Herschel Burke Gilbert
タイトル
Burke's Law
アーティスト
Herschel Burke Gilbert (TV OST)
ライター
Herschel Burke Gilbert
収録アルバム
Burke's Law
リリース年
1963年
他のヴァージョン
Si Zentner, Reg Guest, Liberty Soundtrack Orchestra
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まだまだテレビ・サントラをつづけます。連想の糸がどこまでも途切れないのです。60年代はじめ、いかに多くのアメリカ製テレビドラマ(とイギリス製ほんの少々)が放送されていたかわかろうというものです。なにしろ、日本の局の制作能力が微少だったので、プライム・タイムに外国製ドラマをやっていた時代なのです。

いや、当家は、むやみに落語、映画、小説、その他もろもろに脱線するにせよ、いちおう音楽ブログのつもりです。たとえ、60年代初期に、一晩に百種類のアメリカ製ドラマが放送されていたとしても、音楽がつまらなければ、こんなにしつこくテレビ・サントラをつづけたりはしません。改めて大人の耳で聴いても、どれもよくできているのです。

ドラマの出来については、「CSI」「24」「ER」「ブレイクアウト」、その他なんでもいいのですが、日本に輸入されるようなものは、どれもいまのほうがはるかにレベルが上でしょう。しかし、音楽はまったくちがいます。いまどきのドラマのテーマなんて、シーズンの切れ目に入れば忘れてしまいます。しかし、昔のドラマのテーマ曲は、出来のよいもの、忘れがたいものが、それこそ無数にありました。今月いっぱいどころか、来月まで60年代前半のテレビドラマのテーマだけで埋め尽くすぐらい、簡単にできるほどです。カヴァー・ヴァージョンが大量に録音されたことが、こうしたテーマ曲の出来のよさを証明しているでしょう。

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LAPD殺人課のエイモス・バーク警部が、自家用ロールズに乗って豪邸から現場に駆けつけるの景。いまどき、こんな車に乗っている警官がいたら、テロの恰好の標的だろう。

◆ ポップ系のOSTへの進出 ◆◆
昨日のTwilight Zoneはめったにないような泥沼になってしまったので、今日は謎なんかなにもない曲をもちだしました。CMのように短くやっつけようという魂胆です。

本日の「バークにまかせろ」Burke's Lawのテーマは、謎どころか、クレジットを見れば、やっぱりな、というおなじみのハリウッド製音楽です。プロデューサーはスナッフ・ギャレット、エンジニアはエディー・ブラケットとクレジットされているのです。いつものように、ギャレットがお気に入りのスタジオであるユナイティッド・ウェスタンで録音した(ブラケットはウェスタンのエンジニアだったので、スタジオ・クレジットがなくてもわかる)、いつもの音楽なのです。

そして、リリースは1963年ですから、その点でも、謎には出くわさないことになっていて、ドラマーの推測もできます。アール・パーマーです。確率90パーセント。つまり、絶対の自信あり、です。だって、アールのスネアの音が聞こえるのだから、ほかの人であるはずがありません。しかも、この時期にスナッフ・ギャレットがプロデュースした盤のドラマーのほとんどはアール・パーマーだという状況証拠もあるのです。聞こえる音がアールで、状況証拠がアールなのだから、ガチガチに確実です。

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Liberty regulars. (l-r) arranger Ernie Freeman, producer Snuff Garrett, drummer Earl Palmer at United Western Recorder.
何度も使った写真でまことに恐縮だが、そろい踏みはこれ1枚しかない。

ただし、アルバム・トラックについては、アールであるとも、アールでないとも判断できないものがあります。テレビのテーマとアルバム・トラックはべつのセッションで録音された可能性が高く、メンバーが異なっている場合も考えられます。まあ、最後のBurke's Beatなんて曲も確実にアールなので、わたしが判断できない曲(スネアをあまり叩かないソフトな曲は手がかりがない)の多くもアールだろうとは思いますが。

1964年になると、ギャレットのドラマーはハル・ブレインに交代しますが、1963年の段階では、トラップにはアールが坐り、ハルはまだアールのいるセッションではパーカッションをやっていました。

これはギャレットのセッションにかぎりません。たとえば、1962年に録音されたハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラスのデビュー曲、The Lonely Bullでは、トラップにはアール・パーマーが坐り、ハル・ブレインはティンパニーをプレイしました。

しかし、63年後半にはハルがアールに肩を並べます。63年晩秋に録音されたと考えられるマーケッツのOut of Limitsでは、ハルがトラップに坐り、アールはパーカッションにまわります。アール・パーマーの活躍はまだまだつづきますが、しかし、押しも押されもせぬキングだった時代は終わり、王冠はハル・ブレインに譲渡されるのです。

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スタジオのマーケッツ。後列右から、アール・パーマー(ティンパニー)、ハル・ブレイン(トラップ)、おそらくジミー・ボンド(アップライト・ベース)、リオン・ラッセル(ピアノ)、前列(ギター陣)右からトミー・テデスコ、不明(ボブ・ベイン?)、レイ・ポールマン、ビル・ピットマン(ダンエレクトロ6弦ベース)の面々。壁の吸音材の形状からユナイティッド・ウェスタンと推測される。

話が逸れました。Burke's Lawのテーマに戻ります。リズム・アレンジというか、ドラムとしては、8ビートと4ビートを行ったり来たりするので、ドラマーがどう処理するかによってニュアンスが変わります。アールは、4ビートのパートについては、ストレートなジャズ・ドラミングをしていますが、8ビートについては、ロック的ニュアンスにならないように叩いています(キックにマイクがあたっていないこと、ドラムのミックスがオフ気味なこともそれを補強している)。したがって、全体的な印象は、楽器編成のせいもあって、まずまずノーマルなビッグバンド・サウンドです。

これが、当時のテレビ音楽の最大公約数的サウンドなのだと思います。ロック的ニュアンスは、テレビのテーマ曲には時期尚早だったのでしょう。いや、だから面白くないということではありません。クライム・ドラマとしては先発の「サンセット77」「サーフサイド6」や「ハワイアン・アイ」にひけをとらない、非常に魅力的なテーマだと思います。

◆ サイ・ゼントナー盤 ◆◆
一握りですが、カヴァーもあります。サイ・ゼントナーは、ハリウッドのプレイヤー(トロンボーン)、アレンジャー、ビッグバンド・リーダーですし、しかも、オリジナルのハーシェル・バーク・ギルバート盤と同じリバティーのアーティストなので、アレンジは異なっても、プレイヤーは重なります。サイ・ゼントナー盤Burke's Lawのドラマーもアール・パーマーにちがいありません。

しかも、ほとんど馬鹿馬鹿しいといいたくなりますが、サイ・ゼントナー盤のプロデューサーも、やはりスナッフ・ギャレットなのです。なに考えてるんだよ>ギャレット。まあ、こちらはFrom Russia with Loveというアルバム・タイトルが示すように、当時の流行だった、スパイ/クライム・ミュージックのカヴァー集なので、企画がちがうといえばそのとおりなのですが。

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Si Zentner & His Orchestra "From Russia with Love"

トラックごとのクレジットはありませんが、アレンジャーはアーニー・フリーマンとビル・ホールマンとなっています。フリーマンは、クレジットはないのですが、ハーシェル・バーク・ギルバートのOST盤でもアレンジをしたと、わたしは考えています。フリーマンもまた、アール・パーマーやレッド・カレンダーなどと同じく、スナッフ・ギャレットのセッションではレギュラーでした(たとえば、ボビー・ヴィーや50ギターズ)。

f0147840_693519.jpgハーシェル・バーク・ギルバートのアルバムも、サイ・ゼントナーのアルバムも、いちおうビッグバンド(および、トラックによってはコンボ)ジャズのスタイルをとっていますが、このメンバーはそのままポップ・セッションに転用できます。

当時のポップ/ロック系セッションを支えていたプレイヤーの多くはジャズ出身なので、ジャズとポップの両者を行ったり来たりしても、べつに不思議でもなんでもないのですが、わたしのように、ポップ/ロック系を聴いてきた人間としては、映画音楽やビッグバンドやときにはストレート・ジャズの盤でも、よく知っている人たちのプレイに出くわして、おやおや、こんなところにもいたんですか、と愉快な気分になることもあります。

◆ リバティー・サウンドトラック・オーケストラ? ◆◆
OST盤CDには、全曲がハーシェル・バーク・ギルバートの作と書いてありますが、べつの資料によると、アーニー・フリーマンがギルバートと共作した曲(Burke's Beat)もあれば、まったく別人の作品もあることになっていて、これだから音楽業界はぞろっぺえだというのです。こういう謎はもううんざりなんですがねえ。まあ、合法的なケースも考えられます。著作権を買い取った場合です。そういうこともめずらしくありません。でも、Burke's Lawのサントラに関しては、たんなる手違いなのではないでしょうか。

f0147840_6125054.jpg当ブログでは何度もご紹介していますが、キャピトルのラウンジ・ミュージックを集めたUltra Loungeシリーズの一枚、第13集TV Town(このタイトルは、ハリウッドが映画の都からテレビの都に変貌した事実を指している?)には、Liberty Soundtrack Orchestraというアーティスト名義のBurke's Law Suitという、駄洒落タイトルのトラックが収録されています。

Burke's Lawのlawは、内容に即していうと、「法律」ではなく、「法則」です。ジーン・バリー扮する(吹き替えは若山源蔵だった)、ロールズを乗りまわすLAPDの富豪警部エイモス・バークが、毎回、かならず箴言じみた一言(「探しているものが見つからないなら、まちがったものを探していることになる」「金で愛は買えないが、有利な立場に立つことはできる」など)をいうことから来ています。「マーフィーの法則」みたいなもので、「バークの法則」なのです。

しかし、lawにsuitをつけると、「訴訟」の意味になります。つまり、Burke's Law Suitというタイトルは、「『バークにまかせろ』組曲」とも読めるし、「バークの訴訟」とも読めるのです。

これはOST盤Burke's Lawのダイジェスト版といったおもむきのトラックです。プレイされている曲は(パーレン内は作曲者)、"Burke's Law Theme" (Gilbert)、"Meetin' At P.J's" (Marks)、"Blues for a Dead Chick" (Mullandro)、"Burke's Beat" (Gilbert-Freeman)です。

f0147840_616562.jpgこれは、しかし、困ったトラックです。すべてを確認したわけではありませんが、おそらく、新たに録音したものではなく、OST盤Burke's Lawのトラックを再編集したものでしょう。当今いうところのリミックスです。すくなくとも、テーマとBurke's Beatはまちがいなく同じものです(ということはつまり、ドラマーはアール・パーマー!)。

となると、リバティー・サウンドトラック・オーケストラという名義はまずいのではないかと思いますが、そのへんがこの業界のいい加減さというか、ひょっとしたら、背後にある権利関係がこの地割れから顔をのぞかせたのかもしれません。つまり、アーティストや作曲者(この場合はハーシェル・バーク・ギルバート)ではなく、企画者や制作者(すくなくともそのうちのひとりがスナッフ・ギャレット)がぜったいの権限をもっていた可能性があるということです。

◆ またしても名義をめぐるミステリー ◆◆
ウェブにOST盤LPのジャケットがあったので、いただいてきました。ちょっとご覧あれ。

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LPのフロント・カヴァーには、ギルバートの名前がありません。サントラの場合、アーティスト名がないのはめずらしいことではないし、表には書かず、バック・カヴァーに記載することもあったので、LPの段階ではアーティスト名がなかった、とまではいえませんが、すくなくとも、表に書くほど重視はされていなかったことははっきりしています。

f0147840_6243076.jpg昔の音楽界というのは、そういうところだったのです。アーティストなんかなんであろうと気にしないのです。音楽をつくるのは会社、もっといえばプロデューサーだったのです。インストの場合、アーティストはお飾りです。名前を空白にするわけにはいかないから、たとえばヴェンチャーズとか、マーケッツとか、ラウターズとか、チャレンジャーズとか、適当なバンドの名前をつけておくのです。どの曲をどのアーティストの名義にするかは、プロデューサーないしは会社が判断することでした。じっさい、録音が終わってからアーティストを決めたことだってあったと考えています。

Burke's Lawのサントラに関しても、ヴェンチャーズのようなギターインスト・バンドの場合と同じだったのだろう、ということが、この名義の混乱から読み取れます。Burke's Lawの企画はあくまでも会社のものであり、ギルバートは依頼された作曲者にすぎなかったから、名前の扱いについては、なにもいえなかったのでしょう。じっさい、関与は作曲の段階まで、せいぜい棒を振るところまででしょう。

アレンジはきわめて重要なので、プロデューサーが子飼いの信頼できるアレンジャーを起用するほうが自然です。だから、OSTのアレンジもアーニー・フリーマンの仕事だろうと推測できるのです。あの時期のスナッフ・ギャレットは、フリーマン抜きでは録音しませんでした(64年になるとその役割はリオン・ラッセルのものになる)。ボビー・ヴィーの録音でも、50ギターズの録音でも、ジュリー・ロンドンの録音でも、分野に関係なく、譜面はフリーマンが書き、たいていの場合、フリーマンがコンダクトし、同時にピアノを弾きました(プレイヤーとしても第一級の腕をもっていた)。

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リバティーを支えたコンビ スナッフ・ギャレット(右)と、フリーマンにかわる新しい相棒リオン・ラッセル、そして、壁に飾られた二人の戦果。LPはボビー・ヴィーだが、ゴールド・シングルはゲーリー・ルイス&ザ・プレイボーイズか?

プロデューサーとアレンジャーはしばしば強固なコンビを組みます。フィル・スペクターとジャック・ニーチー、クウィンシー・ジョーンズとクラウス・オーゲルマンといったように。腕のいいアレンジャーなしでは、いいサウンドはつくれないからです。Burke's Lawのときにも、ギャレットはフリーマンをそばにおいて録音をしたと信じる所以です。OSTのCDリイシューではギルバートの作とされているBurke's Beatが、Ultra Lounge Vol.13収録の組曲では、ギルバートとフリーマンの共作とクレジットされていることが、その傍証となります。

1963年にオリジナルLPがリリースされた段階では、ギルバートの重要性は作曲者としてのものであって、それ以上ではなかったのでしょう。会社から見れば、企画の一部を発注した請負業者のひとり、という位置づけです。だれの名義にするかは会社側の一存で決められたのです。だから、リミックス盤をリリースするときに、リバティー・サウンドトラック・オーケストラという、架空のバンドの名義を使うことができたのにちがいありません。

◆ レグ・ゲスト盤 ◆◆
業界事情が生みだす、ロマンティシズムのかけらもない「ミステリー」にお付き合いするのは、そろそろ倦んできたのですが、背後の事情を十分な確度をもって推察できる程度にはハリウッドの歴史を研究してしまったので、なにかあれば、やはり無視して通りすぎることもできず、困ったものです。

f0147840_6352688.jpgBurke's Lawには、わたしの知識の外にあるイギリスで録音されたカヴァーもあるようです。盤はもっていませんが、音だけは聴けました。レグ・ゲストという人のヴァージョンです。どういう人なのかと調べたら、ウォーカー・ブラザーズのセッションでピアノを弾き、スコット・ウォーカーのアルバムでアレンジをした人だそうです。このサイトこのページに書いてありました。

Burke's Lawには無関係なのですが、このインタヴューでレグ・ゲストが、スコット・エンゲル以外のアーティストについていっていることは、わたしにはよくわかります。イギリスもハリウッドと同じように、看板になっているアーティストだけが果実を拾っていき、アレンジャーやプレイヤーなどの(ときには巨大な)貢献をしたスタッフは無視されるというのです。大丈夫、そういうパアな時代は終わりつつあり、ほんとうはだれがすばらしい音楽をつくったのかを究明しようとしている人間は、世界中にたくさんいる、と伝えたくなりました。

アーティストは、セッション・プレイヤーのことには口をぬぐうもので、それはしかたがありません。自分は音楽的には無能な木偶人形であり、自慢できるのは笑顔と歯並びだけの、モデルと大差のない見せかけの看板だった、なんて、だれも認めたくありませんから。誤解があるといけないので、くどく繰り返しますが、レグ・ゲストはスコット・ウォーカーのことを敬意をもって回想しています。スコットのことを褒めるために、ひけらかすものは歯並びしかない、パアなアーティストについてボヤいているのです。

それにしても、いきなりウォーカーズの日本公演の写真がでかでかと表示されて、おやおや、というサイトです。ゲーリー・リーズのほかに、もうひとりドラマーがいるのには、さらに大きな「おやおや」ですが! ウォーカーズのドラマーのことは、仲間内で何度か話題になりましたが、ライヴにまで影武者がついた例は稀でしょう。まあ、デッドやオールマンズのダブル・ドラムと同じ効果を狙ったと強弁するかもしれませんがね。こういうのは、ふつうは「サポーティング・プレイヤー」と呼ぶわけですが、そのくせ、実体は「メイン・プレイヤー」なんだから、婉曲表現というのはやっかいです。

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話が明後日のほうにいってしまいましたが、レグ・ゲストのBurke's Lawは、どのスナッフ・ギャレット盤ともかなりニュアンスがちがい、これはこれで楽しい出来です。ゲストもビッグバンド出身だそうですが、英米のちがいだけでなく、録音時期のちがいもあって(レグ・ゲスト盤は1965年リリース)、ギャレットの各種Burke's Lawとは異なり、ゲストのBurke's Lawには、ビッグバンド的ニュアンスは薄く、トニー・ハッチのラウンジ系インスト盤に近い、軽いサウンドです。

音が聴けただけで、アルバムのジャケットも見なければ、レグ・ゲストの顔もわからなかったので、検索してみました。しかし、かすりもしない、バットとボールのあいだが十センチは離れたひどい空振りでした。LPのまま打ち捨てられたものの場合、こういうこともあります。しかし、最後にファウルチップがありました。あるところに、Reg Guest Syndicate "Underworld"は2008年夏にリリース、とあったのです。まもなくCDになるのでしょう。ということで、あとすこし待てば、立派な(あるいは愚劣な)カヴァーで飾ることができたかもしれないのに、ちょっとフライングをしてしまったようです。

ことのついでに、OldiesProject.com presents "The London Sound"なんていうページを見つけました。そちら方面を考究なさりたい方には役に立つかもしれません。わたしは、もうハリウッドだけで十分に堪えているので、遠慮しますが。

それにしても、どうしてこういうぐあいに話が長くなるのか、われながら不可解千万です。今日は数行あれば十分のはずだったのに!

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「サンセット77」のときにご紹介した『ザッツTVグラフィティ』に載せられた乾直明の「バークにまかせろ」紹介。

by songsf4s | 2008-07-14 22:39 | 映画・TV音楽