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2008年 07月 02日 ( 1 )
Quiet Village その2 by the 50 Guitars
タイトル
Quiet Village
アーティスト
The 50 Guitars
ライター
Les Baxter
収録アルバム
Return to Paradise
リリース年
1965年
他のヴァージョン
別掲
f0147840_23571871.jpg

昨日は「他のヴァージョン」欄を埋めるのを省いてしまいました。今日も省くつもりでしたが、Space Age Popにリストがあったので頂戴してきました。まあ、これを読む気力のある方は百人に一人だと思いますが、エクスキューズとして以下にペーストしておきます。アーティスト名、アルバム名、レーベル名、マトリクスの順です。

・Leo Addeo and His Orchestra, Hawaii's Greatest Hits, RCA Camden CAS-2506
・The Aliis, Hawaii Right Now!, Reprise RS-6190
・The Astronauts, Go...Go...Go!!!, RCA Victor LPM-3307
・Ted Auletta, Exotica, Cameo C 4008
・Eddie Baxter, More Fantastic Sounds, Dot DLP 25551
・The Exotic Moods of Les Baxter, EMI/Capitol 2CD set
・The Lost Episode, Dionysus/Bacchus Archives CD
・Les Baxter, Ritual of the Savage, Capitol T288
・Vincent Bell, Pop Goes the Electric Sitar, Decca DL 74938
・Odell Brown and the Organ-izers, Cadet LPS-788
・Frankie Carle, The Tropical Sounds of Frankie Carle, RCA Victor
・George Cates and his orchestra, Third Man Theme, Dot DLP 3464
・Clebanoff Strings and Percussion, Exciting Sounds, Mercury PPS 2012
・Dick Contino, Hawaiian Holiday, Mercury MG-20753
・Jack Cooper, Lovely Companion: the Organ Magic of Jack Cooper, Imperial LP-9077
・Al Delory, Floreando, Music Makers 001
・Martin Denny, Exotica, Liberty LRP 3034
・Martin Denny, The Versatile Martin Denny, Liberty LST-7307 (bossa nova)
・Martin Denny, Exotic Moog, Liberty LST-7621
・Martin Denny, Exotica '90, Insideout TOCP-6160
・El Chicano, Viva Tirado, Kapp KS 3632
・El Coco, Let's Get It Together, American Variety AVL 6006
・Don Cunningham Quartet, Something for Everyone, Exclusive Records LP-1002
・Webley Edwards (with The Hawaii Calls Orchestra), Sunkissed Hits of Hawaii, Pickwick/Capitol SPC-3337
・The Ensemble of Seven, Exotic Fantasies, ROV-010-3
・John Evans, Exotic percussion and brilliant brass, Directional Sound DS 500
・Ferrante and Teicher, Golden Piano Hits, United Artists UAS 6269
・Myron Floren, 12 Great Hits, Dot DLP-3684/25684
・Johnny Gibbs and his Orchestra, South Sea Island Magic, RCA Custom/Reader's Digest Box UR2S-3003
・The 50 Guitars of Tommy Garrett, Return to Paradise, Liberty LSS-14033
・The Steve Graham Strings, Music For Those Who Go Steady-Mood Music For Young Lovers, Warner Brothers WS 1437
・Earl Grant, Trade Winds, Decca DL 74623
・The Exotic Guitars, The Exotic Guitars, Ranwood Records R-810
・Danny Gatton, 88 Elmira Street, Elektra CD
・Jon Hall, Directs Music from Honolulu, Mercury MG 20403
・Hawaii...Melodies from Paradise, Longines Symphonette SYS 5118-SYS 5122
・Hawaiian Brass, Longines Symphonette SYS 5601-5606
・Darla Hood, Ray Note RR-26 (45 RPM single)
・Wynton Kelly, Comin' in the Backdoor, Verve V6-8576
・Johnny Kemm, Pop Organ Hits, Concert Recordings CR-E151
・Bill Justis, More Instrumental Hits By Bill Justis, Smash MGS 27065
・Harry Liszt, Liszt Plays Forever, Orange Coast OCR-1069
・Living Percussion, The Beat Goes On, RCA Camden CAS-2255
・Joe Loco Quintet, Ole, Ole, Ole, Fantasy 3285
・Longines Symphonette Society Presents Aloha Moods, Vol 1
・Arthur Lyman, Bahia, Hi-Fi Records R815
・Henry Mancini, Music of Hawaii, RCA Victor LSP-3713
・Billy May, As You Remember Them, Time-Life Records STL 247
・Olguita & The Charanga Kings, Pachanga, Anyone?, World Pacific WP-1414
・Tom Principato, Balzing Telecasters, Powerhouse CD
・The Ritchie Family, African Queens, Marlin MARLIN 2206
・Pete Rugolo, New Sounds, Harmony HL 7003
・Salsa '78 Orchestra, Best of Salsa Disco, Springboard SPB-4097
・Lalo Schifrin, Black Widow, CTI Records CTI 7-5000
・South Sea Serenaders, Hawaii to Tahiti, Somerset SF-25100
・Spike Jones, Omnibust, Liberty LST 7140
・Len Stevens, Mood Music For Listening And Relaxation, RCA Custom/Reader's Digest Box RDM43-6
・The Surfmen, The Romantic Lure of Exotic Island, Somerset SF-105000-A
・The Tampicos, That Torrid Tampico Sound, Columbia CS 9147
・Don Tiare, The Music of Les Baxter, Mercury MG 20845
・The Ventures, Wild Again, GNP Crescendo GNPD 2252
・Watermelon, Cool Music
・George Wright, Encores, Vol.1, Hi-Fi Record R-702

60種あまりのQuiet Villageが並んでいますが、ざっと見たところ、この3分の2ぐらいはもっているか、すくなくとも聴いたことがあるようです。もっていなくて気になるのは、アル・ディローリー、ビリー・メイ、スパイク・ジョーンズの三種です。なんてことを思うから、こういうリストは見ないに越したことはないのですが!

◆ 50ギターズ盤 ◆◆
本日の看板にした、Quiet Villageを収録した50ギターズのアルバム、Return to Paradiseは、右のリンクからいけるAdd More MusicでMP3を聴くことができます。トップページの「50 Guitars」というボタンを押してください。

いまや世界一の50ギターズ・サイトとなったといってよい、Add More Musicのオーナーであるキムラセンセは、Return to Paradiseを褒めていらっしゃいません。はっきりいって、否定的なご意見をお持ちです。

たしかに、50ギターズのアルバムとしては、とくに出来がいいほうには入りません。中折れというか、下り坂に入ったというか、マンネリ化を防ごうという試みがうまくいかなかったというか、まあ、そんなところです。

しかし、各種のQuiet Villageを並べて聴くと、50ギターズのヴァージョンは一頭抜きんでて聞こえます。Quiet Villageは、50ギターズのコンテクストのなかでは、やや異例のサウンドになっていて、めずらしくもドラムが活躍しているのです。

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The 50 Guitars "Return to Paradise" front.
50ギターズのジャケットはややこしい構造になっている。モデルの女性の部分は、印刷上のインレイ処理(はめ込み)ではなく、じっさいに穴がくり抜いてある。

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「上着」をはぐと、ヌードがあらわれる、なんてことはなくて、ただこのようになっている。

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「上着」の裏側、すなわち見開きの左側はこのようになっている。半分は宣伝。

もともと、50ギターズ・シリーズにはトラップ・ドラム(フル・セット)は使われていませんでした。初期の数枚を聴くかぎり、ほとんどはパーカッションのみ、ドラムがあっても、いわゆるカクテル・ドラム(スネア、ハイハット、ライド1枚)程度のもので、しかも、ブラシやサイドスティックをソフトに入れるだけでした。

ところが、Quiet Villageでは、スティックでスネアをハード・ヒットするのみならず、タムタムやフロアタムも使って、派手なフィルインまで入れているのです(さすがにキックはほとんど、またはまったく使っていないように聞こえる)。これは50ギターズというコンテクストでも異例のことですが、じつはQuiet Villageというコンテクストにおいても、それほどよくあるパターンではないのです。

多くのQuiet Villageは、レス・バクスターのオリジナルがそうであったように、ゆるやかに、ミステリアスに、「闇の奥」に分け入っていくようなムード(ふと思いつきを書いてから、うんそうだ、ジョゼフ・コンラッドの連想は正しい、と自分を褒めてしまった)でやっています。

では、50ギターズはどうやっているかというと、コンラッドの連想をつづけるなら、まだ闇に踏み込んでいく手前、コンラッドの原作ではなく、映画のほうでいえば、ジョン・ミリアスが書いたといわれる、『地獄の黙示録』のあのヘリコプター部隊の強襲上陸シーンに近いのです(といっても、ワーグナーを連想するわけではないが)。なんだか、すごく勇ましいのです。まあ、ヘリコプターのシーンというと勇ましすぎますが、少人数で潜行し、河を遡行して「闇の奥」に入っていく感じではなく、機械化師団が散開して、正面衝突で一気に決着をつける、というムードです。

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The 50 Guitars "Return to Paradise" back.

Quiet Villageという曲は、あまりテンポを速くせず、ミディアムでやったほうがいいと思います。しかし、こういう一般化というのは、あらゆるものに適用できるものではありません。例外というのはあるのです。テンポの速いQuiet Villageのなかでは、唯一50ギターズ盤が楽しめる出来になっていると感じます。

ドラマーの名前はわかりませんが、50ギターズの仕事をしたドラマーとしては、アール・パーマーがいることは既知の事実です。Quiet Villageのドラマーはアール・パーマーである、と措定しても、わたしは矛盾を感じません。

書き忘れていましたが、50ギターズのQuiet Villageでは、トミー・テデスコのリードはあまり活躍しません。目にもとまらぬパッセージが何度か出てきますが、ミックスト・アウトされているのです。このヴァージョンの主役は、トラップ・ドラムと、ボンゴ(すばらしいプレイ)、ギロなどのパーカッションです。

◆ エキゾティック・ギターズとビル・ジャスティスの謎 ◆◆
楽曲自体がギター向きとはいえないので、ギターものQuiet Villageはそれほど多くはありません。しかし、ついでなので、ギターものを総ざらえしておきます。

f0147840_0232719.jpgエキゾティック・ギターズというプロジェクトは、例によってハリウッドのスタジオの産物であり、パーマネントなバンドではありません。Quiet Villageを収録したEG's(MG'sにならったキムラセンセの創意になる略称)のアルバムも、50ギターズ同様、Add More Musicで入手できます。トップページの「Rare Inst. LPs」のボタンを押していただき、No.35のエポニマス・タイトルのアルバムをクリックしてください。50ギターズのファイル公開はまだ進行中ですが、EG'sは9枚のアルバムすべてが公開済みです。

ヴェンチャーズやラウターズやマーケッツやTボーンズといった、ハリウッドの有名なギターインスト・プロジェクトは、みなロック系なのですが、エキゾティック・ギターズは、50ギターズ同様、ラウンジ・ミュージック・リスナーをターゲットにしたものです(録音メンバーはロック系もラウンジ系も似たようなものだが)。そもそも、「エキゾティック・ギターズ」というプロジェクト名からして、「60年代のレス・バクスター」たらんとしたのかもしれません。

ふつう、エポニマス・タイトルのアルバムというのは、デビュー盤が多いのですが、エキゾティック・ギターズのアルバムThe Exotic Guitarsは、掉尾を飾る(か、飾っていないかは微妙だろうが)一枚だそうです。じつは、ややこしいことに、デビュー盤も同じタイトルなのです。マトリクスはデビュー盤がR-8002(1968年)、ラスト盤はR-8104(1972年)だそうです。

f0147840_0254039.jpg最後になって、エキゾティカの代名詞といえる曲が出てきたというのが、このプロジェクトの微妙な位置を示しているように思います。エキゾティカを意識していないわけではないものの、名称が暗示するほどにはエキゾティカにベッタリでもないのです。デビュー盤では、明らかにエキゾティカという曲は一曲だけです。つまるところ、キムラセンセがいみじくも名づけたEG'sという略称どおり、実態は「イージー・ギターズ」なのです。

キムラさんがデビュー盤のコメントにお書きになったところによると、リードギターのクレジットはアル・ケイシーとなっているそうです。ほかにはアレンジャーのビル・ジャスティスのクレジットがあるだけのようです。ビル・ジャスティス? それっておかしくない? とわたしは思いました。

f0147840_0271531.jpgなぜならば、Raunchyのビル・ジャスティスは、ハリウッドの人ではないのです。どこがベースかといえば、ナッシュヴィルです。ナッシュヴィルにはくわしくないので、自分の勘違いだろうかと思い、いま確認しましたが、Space Age Popでも、メンフィスのサン・レコードからスタートし、のちにナッシュヴィルに移ったと紹介されています。

ということは、ジャスティスは一時的にハリウッドで仕事したことがあったのか、譜面だけがハリウッドとナッシュヴィルを行き交ったのか(その可能性はきわめて低い。ハリウッドには有能なアレンジャーが山ほどいたので、遠隔地のアレンジャーに依頼する必要などなかった)、変な疑問が残ってしまいました。

エキゾティック・ギターズは、じつはナッシュヴィルのスタジオ・プロジェクトである、という解がもっとも自然に思えるのですが、ドラムはバディー・ハーマンやケニー・バトリーのようには聞こえず、キムラセンセのおっしゃるように、あちこちにハル・ブレインのタッチがあります。ベースもキャロル・ケイだろうというキムラ説に賛成です。ハリウッドのスタジオ・システムが崩壊した70年代になって、ナッシュヴィルに引っ越したのだ、という説も無理です。デビュー盤からすでにジャスティスのクレジットがあるというのですから。

うーん、考えてもわからないときは思考停止しかありません。肝心のEG's盤Quiet Villageの出来はどうかというと、「そこそこ」です。ギター好きは、好みの曲のギター・ヴァージョンというのを聴きたいものです。その意味で、アル・“サーフィン・フーテナニー&サムシン・ステューピッド”・ケイシーのギターでこの曲を聴けることは、ささやかな歓びです。しかし、「消費用」のイージー・リスニング・アルバムですから、ものすごくいい、というわけでもありません。

◆ アストロノウツ盤 ◆◆
ギターもののもっとも古いヴァージョンは、おそらく、1965年のアルバム「GO...GO...GO!!」に収録されたアストロノウツ盤です。しかし、これはアッケラカンとしすぎたアレンジ、サウンドで、Quiet Villageらしさのかけらもありません。聴かなくていいヴァージョンです。

f0147840_032121.jpgアストロノウツは、わたしが小学生のときに日本に来ました。わたしが知るかぎり、世界一下手なバンドでした。記憶というのは変形されてしまうものなので、じっさいにはそれほど下手ではなかったのかもしれないと思いましたが、十年ほどまえ、右のリンクからいける「Yxx Txxxを聴こう」のオオノさんに、日本で録音したシングルというのを聴かせてもらい、幼いわたしの評価は正しかったことを確認できました。ツアー用アストロノウツは、まちがいなく世界一下手なバンドです。どっちが最悪か勝負しようと、アストロノウツに挑戦する資格があるのは、日本に来たツアー用Tボーンズぐらいでしょうが、たとえ挑戦しても、アストロノウツに勝てる見込みはありません。

しかし、盤を聴くかぎりでは、むちゃくちゃにうまいわけではないものの、そこそこうまいバンドで、ツアー用Tボーンズなんかにゆめゆめひけをとることはありません。あちこちにバンドのメンバー自身がプレイしたようなことを書いた盤(たとえば、ライノのCowabunga! the Surf Box)があるにもかかわらず、じっさいには、アストロノウツもまた、スタジオ・プロジェクトだったことが暗示されています。

そもそも、60年代というのは、そんな甘い時代ではないのです。若僧のバンドなんか、あたまからミュージシャンとはみなされず、女の子が好みそうな見てくれかどうかだけが問題にされたのです。見た目が合格なら、音楽のほうはプロがやるから、心配はいらない、ライヴに来る客なんかに演奏のうまい下手はわからないし、そもそも、大歓声で音楽なんか聞こえない、という前提で音楽界/芸能界は運営されていたのです。見た目と音が完全に分離されていたのです。

アストロノウツのセッションには、アル・ケイシーが参加していたのではないか、という説があります。アル・ケイシーは、アストロノウツのプロデューサー、リー・ヘイズルウッドの片腕だったからです。だから、アリゾナ時代に、ケイシーはアストロノウツの盤でベースをプレイしたのだとか(たしかに、アストロノウツのベースはグッド・グルーヴ)。だとしたら、ほかのプレイヤーも、メンバー自身なんかである必要はないでしょう。

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◆ ヴィンセント・ベル盤 ◆◆
68年には、スリー・サンズの出身で、ニューヨークのセッション・ギタリスト、ヴィニー(ヴィンセント)・ベルもQuiet Villageをリリースしています。ただし、Pop Goes the Electric Sitarというアルバム・タイトルが示すように、正確には、ギターではなく、エレクトリック・シタールのプレイです。

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シタール・ギターというと、わたしは70年代ソウルを連想します。たぶん、スタイリスティックスやチャイ・ライツ(Have You Seen Her)のトラックによく使われていたのだと思います。フリーダ・ペインのBand of Goldも思いだします。

そういうソウル系トラックでのシタール・ギターの使い方というのは、ひとつの型があったのですが、ヴィニー・ベルのシタール・ギター・アルバムは、そういう型とはちょっと異なったところにあります。歌伴では、一定の型にはめた使い方をするのですが、ここではギタリストが主役なので、いろいろな技を聴かせてくれています。そもそも、シタール・ギターのオープン・コードなんて、ベルのプレイではじめて聴きました。この楽器が、意外にも、さまざまな表情の音をつくれることがわかったのが、ヴィニー・ベル盤Quiet Villageの最大の収穫のように思います。全体のサウンドとしては、あまりエキゾティックではなく、エキゾティカとギターインストの境界線上のヴァージョンと感じます。

エキゾティック・ギターズから、アル・ケイシーつながりでアストロノウツまでいったので、やはりエキゾティック・ギターズの関係者であるビル・ジャスティスのQuiet Villageまで検討して終えようと思ったのですが、またしても時間切れなので、さらにもう一回、Quiet Villageをつづけることにします。

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by songsf4s | 2008-07-02 23:57 | Exotica