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2008年 01月 19日 ( 1 )
Dire Wolf by Grateful Dead その2
タイトル
Dire Wolf
アーティスト
Grateful Dead
ライター
Robert Hunter, Jerry Garcia
収録アルバム
Workingman's Dead (from "The Golden Road 1965-1973" box)
リリース年
1970年
他のヴァージョン
various live versions of the same artist, Jerry Garcia & John Kahn
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◆ ならず者とエスタブリッシュメント ◆◆
さっそく昨日のつづきで、最後のヴァース。最後のヴァースを引っぱったのは、ここに謎解きがあって気をもたせたわけではなく、昨日はたんに時間がなかっただけです。

In the backwash of Fennario
The black and bloody mire
The Dire Wolf collects his due
While the boys sing round the fire

「フェナーリオの未開地、赤黒い沼地では、ダイア・ウォルフが税金を取り立て、子分たちはたき火のまわりで踊っている」

dueを「税金」とするのはちょっと問題ありかもしれません。辞書では「当然払われる[与えられる]べきもの; 賦課金、税、料金、手数料、使用料」となっています。義務的に払わねばならないもの、というあたりが適切でしょうが、この場合は明らかに「命」です。命を取り立てにくるのは、悪魔か死神と相場は決まっています。しかし、これがpay one's dueという成句になると、下獄することを意味するので(日本語でも「年貢の納め時」という表現があるのはご存知のとおり)、Friend of the Devil同様、犯罪者、ならず者のことを歌った曲ということになるかもしれません。

前回、途中で訳すのをやめた、ロバート・ハンターのDire Wolfについてのコメントを最後まで訳しておきます。

「Dire Wolfで起きることの概略をいうと、季節は真冬で、だれもが食べ物がなくて困っているが、この男はささやかなねぐらをもっている。そこへ突然、モンスターすなわちダイア・ウォルフがあらわれる。この男は『入ってくるんだろ? なら、その椅子をもってきて、カードでもしないか?』という。でも、山からとったカードはみなスペードのクウィーン、つまり死のカードであり、この時点ではすべてのカードは死なのだ。これは、エスタブリッシュメントに反感を持つ町のならず者が、エスタブリッシュメントのところにやってきて、『俺たちは共存できない』というのと同じシテュエイションさ」

f0147840_05928.jpgとなると、「下獄」では話が逆になってしまいます。しかし、こういうことというのは、つねにリヴァーシブルなので、逆に受け取っても、それほど的はずれでもないと思います。ならず者の側がdueをcollectされることもあるのですから。

前回も書いたように、ハンターは、ガルシアとテレビで『バスカーヴィル家の犬』を見ていて、犬の正体はなんだろうと話しているうちにこの曲のアイディアを思いついたか、それともなければ、ドラマそのものにヒントがあったのだと思う、といっています。

ドラマのほうは見ていませんが、ドイルの原作では、「魔犬」に殺される最初の被害者は、凶悪無惨な性格の領主、つぎは、その子孫である善良な領主、やはり、状況はリヴァーシブルだと思います。

◆ Dire Wolf略史 ◆◆
音にたどり着くまでにこれだけ手間のかかる曲はいままでにありませんでしたが、ともあれ、ようやく各ヴァージョンの比較です。まず、これまでに盤としてリリースされた、Dire Wolfのヴァージョンを録音年代順に一覧しておきます。

1969.06.27……Workingman's Dead (the Golden Road, bonus)
1969.11.08……Dick's Picks Vol.16
1970……Workingman's Dead (studio version)
1970.02.14……Dick's Picks Vol.4
1970.05.02……Dick's Picks Vol.8
1973.11.30……Dick's Picks Vol.14
1977.11.05……Dick's Picks Vol.34
1979.12.26……Dick's Picks Vol.5
1980.10.11……Reckoning
1981.05.06……Dick's Picks Vol.13
1981.05.07……The Tomorrow Show (DVD)
1991.09.25……Dick's Picks Vol.17

先にライヴでやってからスタジオ録音するケースはよくあるでしょうが、デッドが面白いのは、それがすべて録音されていて、やがては正規にリリースされることです(もちろん、テーパーたちによるプライヴェート録音も山ほど聴けますが)。いつはじまったのか、正確にはわかりませんが、遅くとも、1969年リリースのLive/Deadのために、アンペクスの16トラックを買ったときから、数千回におよぶすべてのライヴ・デイトのオフィシャルな録音が、デッドのアーカイヴには蓄積されています。これが全部出てきたら、熱烈なテーパーをのぞく、世界中の一般ヘッズの大部分は圧死します。もちろん、わたしもひとたまりもありません!

◆ Workingman's Dead以前の録音 ◆◆
いくらオリジナル・ヘッズのひとりとはいえ、デッドに命を捧げるつもりはないので、これまでにリリースされたDire Wolfが、ほんの十種あまりだったことに感謝したくなります。幸か不幸か、わがHDDにはプライヴェート録音ヴァージョンは、ひとつもありませんでした。

それでは、正規リリース盤としては最古のDire Wolfから。これは、12枚組というライノのとんでもないデッド・ボックスThe Golden Roadに、ボーナスとして収録されたヴァージョンで、録音は1969年6月27日。

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こういう写真でThe Golden Roadボックスを紹介している販売サイトもある。こうでもしないと、このボックスの迫力はわからない。

そろそろ、Workingman's Deadの録音に入るころかもしれませんが、これを聴くと、たいていのヘッズはひっくり返るのではないでしょうか。ジェリー・ガルシアではなく、ボブ・ウィアが歌っているからです。しかも、めずらしくも、ガルシアがライヴでペダル・スティールを弾いているのです。

f0147840_01811.jpgここから、ウィアがリードをとった事情を推測できます。まだペダル・スティールを弾きはじめてまもないガルシアが、歌までは手がまわらないから、おまえが歌えといったのではないでしょうか。右手の中指に欠損のあるガルシアは、ふつうのペダル・スティール・プレイヤーのように、中指や薬指まで使っていっぺんに複数の弦を弾くことができませんが、それがかえって、彼のペダル・スティール・プレイに特長をあたえています。好き嫌いでいえば、好きなタイプのプレイヤーです。ガルシアのペダル・スティールが入っているという稀少性のかぎりにおいては、これは面白いヴァージョンです。

スタジオ録音にくらべるとテンポは速めです。じっさい、わたしが知るなかでもっとも速いでしょう。まだアレンジを模索中ということもあるでしょうが、テンポが速いせいで、よけいに落ち着きのないヴァージョンに感じます。たんに馴れていないだけといえばそれまでですが、この曲をボブ・ウィアが歌っているということにも、なかなか適応できません。「非常に興味深い脚注」というあたりで、あくまでもヘッズ向き。

f0147840_0222348.jpg1969年録音としては、Dick's Picksという、アーカイヴ・テープ放出シリーズの第16集に収録されたヴァージョンがあります。こちらは逆に、かなりテンポを落としています。ガルシアはギターを弾いて、リード・ヴォーカルをとっています。エレクトリック・ピアノかオルガンの音がかすかに聞こえますが、ピグペンではなく、トム・コンスタンテンのプレイのようです。コンスタンテンがデッドにいた時期としては、もう最後の最後ぐらいではないでしょうか。

このヴァージョンは、時期的にはWorkingman's Deadの録音にもっとも近いはずですが、スタジオ・ヴァージョンにはあまり似ていません。スタジオ盤もまた、この曲が通過していった、さまざまなアレンジ・ヴァリエーションのひとつにすぎなかったということを、このヴァージョンは証明しているのかもしれません。

◆ Workingman's Dead ◆◆
Dire Wolfのスタジオ盤を収録したWorkingman's Deadは、デッドの歴史におけるもっとも大きな転回点となったアルバムです。しかし、そのあたりについては、Eyes of the Worldのときに簡単にふれているので、ここではそのときに書かなかったことを。

f0147840_130314.jpgスティーヴ・スティルズとデイヴィッド・クロスビーが、デッドの連中としばらくのあいだ起居をともにしたことはよく知られています。二人は、やがてクロスビー・スティルズ&ナッシュとなるグループをはじめようとしていたところでした。当然、しばしばデッドの連中とアコースティックでプレイしたのでしょう。

こういう経緯から、デッドが初のアコースティック・アルバムWorkingman's Deadをつくったのは、CS&Nに影響を受けたため、というぐあいに、簡単に説明されています。しかし、これは不正確だと感じます。CS&Nのデビュー盤が大ヒットしたから、それに追随した、というわけではない、ということがひとつ。もうひとつは、こういうサウンドが、とりわけ、ジェリー・ガルシアとボブ・ウィアにとっては、ルーツ・ミュージックだったからです。

スティルズとクロスビーがフォーキーとして出発したように、ガルシアとウィアもフォーク、カントリーといった、アコースティック・ミュージックでスタートしています。彼らが最初につくったバンドは、「マザー・マクリーズ・アップタウン・ジャグ・チャンピオンズ」と名乗っています。ジャグ・バンド・ミュージックまたはフォーク/カントリー系の音楽をやっていたことがわかります。

スティーヴ・スティルズとデイヴィッド・クロスビーが、のちに「アコースティック・ロック」と呼ばれるもののアイディアを話したとき、ガルシアとウィアは、それなら昔やったことがある、と感じたにちがいありません。CS&Nが大当たりをとったから、デッドもアコースティック・ロックないしはカントリー・ロックへと舵を切ったのではなく、あの時期にそういう気分、疾風怒濤の60年代後半のあとで、すこし「ゆるく」したい気分が世の中にはあり、CS&Nとアコースティック・デッドは、あくまでも同時発生的なものだったと、わたしは考えています。

f0147840_1314489.jpg結果的にできたアルバムも、ずいぶんと肌合いのちがうものでした。スティーヴ・スティルズはバッファロー・スプリングフィールド、デイヴィッド・クロスビーはバーズ、グレアム・ナッシュはホリーズと、それぞれハーモニーを売りものにしたバンドに在籍していたのに対し、デッドは、まったくハーモニーをしなかったわけではないものの、彼らのことをコーラス・グループと考える人間は、世界中にひとりとしていなかったにちがいありません。

簡単にいえば、CS&Nのデビュー盤は良くも悪くも「スリック」な仕上がりであり、デッドのWorkingman's Deadは「荒削り」な仕上がりでした。CS&Nにしても、コーラス・グループとしてハーモニーが安定している部類とはいえませんが、デッドは外しっぱなしといっていいほどで、純技術的にいえば問題外のハーモニーでした。

しかし、音楽というのは不思議なもので、「音の手ざわり」のよさ、という面では、当時もWorkingman's Deadのほうが好きでしたし、いまでは、わたしの頭のなかでの両者の差はさらに拡大しています。CS&Nのデビュー盤は「懐かしい一枚」というスーヴェニアになりましたが、Workingman's Deadはいまでも「現役」の音に感じるのです。

◆ Workingman's DeadのDire Wolf ◆◆
Workingman's Deadというと、だれでも思い浮かべるのは、アルバム・オープナーであるUncle John's Bandと、クローザーであるCasey Jonesです。この2曲は、ライヴでやれば、イントロが流れた瞬間に歓声と拍手が湧き起こります。デッドを象徴する2曲でしょう。

f0147840_133041.jpgつぎにくるグループが、Dire WolfとCumberland Bluesです。Uncle John's BandとCasey Jonesは、もはや「ラージャー・コミュニティー全体の共有財産」、音楽史の一部ですが、Dire WolfとCumberland Bluesは、いまだに「スモーラー・コミュニティーであるヘッズの私有財産」という雰囲気があります。

Casey JonesとCumberland Bluesは、アコースティック・デッドのなかに紛れ込んだエレクトリック・デッドであり、各種ライヴを聴いても、アコースティック・ヴァージョンはありません。しかし、Uncle John's BandとDire Wolfは、アコースティックのほうが合っている曲で、Dire Wolfは、じつは案外数は多くない「真のアコースティック・デッド」の秀作のひとつだと思います。

ガルシアのペダル・スティール入りのヴァージョンは、このスタジオ録音と、上述のThe Golden Road収録の69年のライヴしかありません。わたしはガルシアのペダル・スティールが好きなので、その点でもこのスタジオ録音は好ましく感じます。

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オリジナルのLPではバック・カヴァーにクレジットがあり、デザインを担当したマウス・スタジオのトレードマークもここにあった。WBからのCDリイシューは色調も悪く、クレジットを見開きに移動したために、バランスの悪いデザインになってしまった。

遅くもなく、早過ぎもしないテンポも、このヴァージョンの手ざわりをよくしています。ドラマーの観点からいうと、ちょっとやりにくい曲で、各種ライヴ・ヴァージョンでは、ビル・クルーズマンが叩きにくそうにしているのを感じます。しかし、このスタジオ録音には、ぎこちなさがありません。アコースティック・ギターの音とブラシのサウンドがよくマッチし、軽快なグッド・グルーヴをつくっています。

子どものころから馴染んでいるせいもあるでしょうが、わたしはいまだにこのスタジオ録音のDire Wolfがいちばん好きです。

◆ その後のライヴ録音 ◆◆
f0147840_1555576.jpgDick's Picksの第4集収録の1970年2月14日ヴァージョンは、スタジオ録音とほぼ同じころのはずなのに、テンポが遅く、やるたびに色合いが変わるというデッドの評判を裏づけでいます。悪くない出来ですが、スタジオ盤を凌駕するというものでもありません。

f0147840_1564150.jpgDick's Picks第8集収録の1970年5月2日ヴァージョンは、アコースティック・セットの録音です。この時代のアコースティック・セットは、ガルシアとウィアの二人だけであったり、ここにニュー・ライダーズのデイヴィッド・ネルソンなどが加わるだけだっという話を読んだことがありますが、このアコースティック・セットはフルメンバーでやっているようで、フィル・レッシュのベースと、ビル・クルーズマンのブラシの音が聞こえます。このへんは好みの問題に帰されてしまうでしょうが、わたしは、この曲のライヴ・ヴァージョンとしては、これがもっともいいと感じます。グルーヴはもちろん、ハーモニーも比較的安定しています。クルーズマンも、他のライヴで感じられる叩きにくそうな様子がまったくなく、気持ちよさそうにやっています。

f0147840_1581061.jpgDick's Picks第14集収録の1973年11月30日ヴァージョンは、デッドの全盛期に録音されたエレクトリック・ヴァージョンです。ピアノはキース・ゴッドショー、ドラムはビル・クルーズマンひとりだけの時代です。テンポが遅めの「レイド・バック」アレンジですが、秀作ライヴ・アルバムEurope '72に近い雰囲気があり、これはこれで好ましい出来です。ゴッドショーのピアノが目立ちます。

f0147840_1593294.jpgDick's Picks第34集収録の1977年11月5日ヴァージョンでは、もはや、アコースティック・デッド時代に誕生したというこの曲の出自は、まったく見えなくなっています。まるでMississippi Half-Step Uptown Toodlelooを聴いているような気分になります。キース・ゴッドショーのピアノも、アコースティックからエレクトリックになっています。しかし、ゴッドショーが加わった72年からこれくらいまでの時期のデッドがいちばん好きなので、わたしとしてはわりに「適応できる」ヴァージョンで、またしても、これはこれでわるくないか、と思ってしまいます。ガルシアのギター・ソロも、Mississippi Half-Step Uptown Toodleloo風プレイをコンパクトにしたような感じで、なかなか楽しめます。

f0147840_221128.jpgDick's Picksの第5集収録の1979年12月26日ヴァージョンは、出来があまりよくないだけで、77年ヴァージョンと同工異曲です。77年ヴァージョンでも感じますが、ドナ・ゴッドショーのハーモニーも邪魔です。こちらのヴァージョンでは、キース・ゴッドショーのプレイに冴えがないのも気になります。わたしが知るかぎり、もっとも出来のよくないDire Wolfのひとつ。

以上でキース・ゴッドショーがいた時代は終わり、かわってブレント・ミドランドがキーボードで加わります。ミドランドは、声も、シンギング・スタイルも、キーボードのサウンドもプレイ・スタイルも、すべてにわたって全面的に大嫌いなので、以後、わたしはデッド・ヘッズではなくなります。

f0147840_2172158.jpgしかし、坊主憎ければ袈裟まで憎い根性を棚上げにして、ダブル・アコースティック・セット・ライブ・アルバムReckoning収録の1980年10月11日ヴァージョンを聴くと、ほかのトラックのことはさておき、この曲はまずまずの出来だと感じます。加入したばかりのミドランドのプレゼンスは最小で、インスピレーションのかけらもない凡庸なピアノをパラパラ弾いているだけなので、それほど疳に障りません。いっぽうで、ガルシアとウィアはかなりいい状態で、久しぶりにこの曲の本来の姿に立ち戻ったヴァージョンに思えます。

Dick's Picksの第13集収録の1981年5月6日ヴァージョンは、エレクトリック・セットによるもので、うーん、です。クルーズマン=レッシュのグルーヴは悪くなく、とくにクルーズマンはリラックスしたいいグルーヴをつくっていますが、それ以外はとくに聴くべきものがないと感じます。

◆ ガルシアのアコースティック・ライヴ ◆◆
このあと、90年代にいたっても、Dire Wolfはデッドのレパートリーでありつづけたようですが、そのへんの録音はわが家にはありません。もともと、80年代以降のデッドには強い興味をもっていないので、たとえもっていても、きっと、ミドランドの声が疳に障るとか、ミッキー・ハートとビル・クルーズマンのタイムのズレが気になる、などと文句をたれただけでしょう。

f0147840_2234751.jpg84年に録音されたジェリー・ガルシアとジョン・カーン(Live Adventure of Al Kooper and Michael Bloomfieldでベースを弾いていたのをご記憶か?>諸兄)のデュオによるDire Wolfは、デュオだから当然ですが、ガルシアのヴォーカルとアコースティック・ギター、それにカーンのフェンダー・ベースだけによるものです。

こういうのはなんていえばいいのでしょうね。いいとか悪いとか、そういう「評価」をするものじゃないと思います。ヘッズとしては、ガルシアがこういうことをやったときがあったのだな、と思うのみです。80年代のデッドによるDire Wolfよりは、好ましく感じます。じっさいにこの場にいて、間近くガルシアを見た人たちは満足したのではないでしょうか。とくにオリジナル・ヘッズは、昔に返ったような気がしたことでしょう。「小さいデッドの時代」のほうが、やはいヘッズには居心地がいいのです。

この曲はその後、ベースのフィル・レッシュによるサイド・プロジェクト、フィル・レッシュ&フレンズに受け継がれたようで、去年の11月にもプレイしたことが記録されていますが、わたしは聴いたことがありません。

ニュー・ライダーズのヴァージョンもまた聴いたことがなく、ちょっと興味があります。しかし、もっと聴いてみたいのは、Wake of the Flood収録のスタジオ盤Mississippi Half-Step Uptown Toodlelooでフィドルをプレイした、ヴァサー・クレメンツによるカヴァーです。

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by songsf4s | 2008-01-19 23:55