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Jingle Bells by Johnny Mercer
タイトル
Jingle Bells
アーティスト
Johnny Mercer
ライター
James Pierpont
収録アルバム
Christmas Cocktails Part Three
リリース年
1940年代後半
他のヴァージョン
Alvin & the Chipmunks, Andre Kostelanetz, Andrews Sisters with Bing Crosby, Barry Manilow, Benny Carter & His Swing Quintet, Booker T. & the MG's, Buck Owens, Chet Atkins, Dean Martin, Disney, Domenico Savino & His Orchestra, Esquivel, Fats Domino, Fats Waller, Frank Sinatra, Frank Sinatra [Alternate Take], Henry Mancini, Herb Alpert & the Tijuana Brass, Hollyridge Strings, Jackie Gleason, Jingle Cats, John Denver, Johnny Mercer [alt. take], Louis Armstrong & Friends, Nat King Cole, Nelson Eddy, Paul Anka, Paul Mauriat & His Orchestra, Ray Conniff, Rick Nelson, Rosemary Clooney, Sammy Davis Jr., Singing Dogs, Smokey Robinson & the Miracles, the Lennon Sisters, the Osmonds, the Partridge Family, the Ray Charles Singers, the Three Suns, the Ventures, Three Stooges, Tijuana Voices, Willie Nelson
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Jingle Bellsも、当然、山ほどヴァージョンがありますが、今回はずらっと並べたりせずに、面白いものだけに絞り込んでいくつもりです。それでも、すべてにふれられるとは思えませんが。

看板にしたジョニー・マーサーのJingle Bellsは、少なくとも2種類あるのですが(ともにSPでのリリースというところまでは判明したが、それ以上の詳細は不明。片方はパイド・パイパーズおよびポール・ウェストン・オーケストラとの共演)、Christmas Cocktailsのパート3に収録されたもののほうが出来がよいと感じます。

サンプル Johnny Mercer "Jingle Bells"

◆ 馬のボブテイル ◆◆
ジョニー・マーサー盤は、途中、歌詞をすこし変えているので、一般的なものと異なっているところについては、その箇所で注記することにします。以下はファースト・ヴァース。

Dashing through the snow
In a one horse open sleigh
O'er the fields we go
Laughing all the way
Bells on bob tail ring
Making spirits bright
What fun it is to laugh and sing
A sleighing song tonight

「一頭立ての橇で雪のなかを突っ走る、野原を突っ切りながらずっと笑いつづけさ、馬の尾につけた鈴の音が気分を明るくしてくれる、今夜、こうして笑いながら橇歌をうたう楽しさよ」

辞書にはボブテイルは「切り尾」となっていて、細かくいえば、短く切り落とした尻尾につけた鈴、ということになります。つづいておなじみのコーラス。

Jingle bells, jingle bells
Jingle all the way
Oh, what fun it is to ride
In a one horse open sleigh
Jingle bells, jingle bells
Jingle all the way
Oh, what fun it is to ride
In a one horse open sleigh

「ジングル・ベル、ジングル・ベル、シャンシャンと鳴りつづける、一頭立ての橇に乗るのはなんて楽しいんだろう」

◆ 大作詞家のコメントつき歌詞 ◆◆
つづいて、ブリッジのようなもの。ふつう、こんなパートはありません。このヴァージョンだけのもので、ジョニー・マーサーは歌わず、バックのパイド・パイパーズが歌います。

There's nothing new about jingle bells
In case you wanna know
Here's the verse that your daddy sang
When he was mummy's boy

「ジングル・ベルなんて目新しいことはなにもない、あなたが知りたいかもしれないから念のために、あなたのお父さんが子どものころに歌っていたヴァースをやるよ」

では、以下にその古いヴァース。といっても、ふつうのと同じセカンド・ヴァースですが!

A day or two ago
I thought I'd take a ride
And soon Miss Fanny Bright
Was seated by my side
The horse was lean and lank
Misfortune seemed his lot
We got into a drifted bank
And then we got upsot
What?

「一日二日前、橇に乗ろうと思った、それでミス・ファニー・ブライトをとなりに坐らせることになった、痩せた馬鹿な馬で、不運な生まれつきだったらしく、ぼくらは雪の吹きだまりのなかに突っ込んで、ひっくり返ってしまった。え、ウソ?」

f0147840_1475658.jpgセカンド・ヴァースなんかだれも気にしないといったソングライターがいましたが、それにしても、これはまた変なところにいってしまう歌詞です。

ジョニー・マーサー盤では、The horse was以下は、ジョニー・マーサーは歌わず、パイド・パイパーズが歌いますが、最後の「What?」はジョニー・マーサーです。コミカルなタイミングのわかっている人と見ました。ちょっと笑えます。後年の大作詞家としては、大昔の歌のへんてこりんな歌詞への批評として、この詞はないでしょ、という意味で、What?を付け加えたくなったのではないでしょうか。

二度目のコーラスでは、歌うかわりにベルを鳴らしたり、ジョニー・マーサーのアドリブっぽいラインが出てきます。ちょっと聴き取りにくいところで、「I don't know who's playing'em bell but I wish they'd sound that way」としている歌詞サイトがありました。前半はいいとして、最後はthat wayとは聞こえませんし、そもそも、意味が通りません。といって、わたしも聴き取れないのですが。

あとは、ちょっと変形しながらコーラスを繰り返して、エンディングとなります。

◆ ジョニー・マーサー盤 ◆◆
わが家には30種あまりのJingle Bellsがあります。はじめからジョニー・マーサー盤を看板に立てる心づもりだったものの、念のためにいろいろなヴァージョンを聴き直してみましたが、やはり、マーサーが文句なしにナンバーワンだと感じました。

f0147840_1495462.jpgジョニー・マーサーというと、ふつうは作詞家だと思われていますが、キャピトル・レコード設立時はまだシンガーで、初期、つまり1940年代終わりから50年代はじめのキャピトルのカタログを見ると、かなりの数のシングル、ではなくて、SP盤をリリースしています。

テクニカルなタイプのシンガーではありませんし、一般的に美声といわれるタイプでもないでしょうが(いや、個人的にはすごく好みの声)、じつに雰囲気のある歌い方で、はじめて聴いたときは、こんなに魅力的なシンガーが歌うのをやめて、レコード会社経営と作詞に専念するとは、なんとももったいないことをしたものだと思いました。

f0147840_151961.jpgあえて想像すると、こんなことではないでしょうか。マーサーの会社、キャピトル・レコードは、「ナット・コールがつくった」といわれるほどであり、ハリウッド・ブールヴァードとヴァイン・ストリートの交叉点にある有名な本社、いまではハリウッドのランドマークとなった円筒形のビルは、フランク・シナトラに建ててもらったようなものです。マーサーは、経営者として、作詞家として、この二人の偉大なシンガーを間近に見ていて、自分がシンガーとしてナンバーワンになる日はこない、と見切ったのではないのでしょうか。あの二人に給料を払っていたら、だれだって歌うのが馬鹿馬鹿しくなりまさあね。

f0147840_153826.jpgマーサー盤の魅力は、彼の歌だけではありません。アレンジ、ポール・ウェストン・オーケストラのプレイ、パイド・パイパーズのコーラス、どれもみなすばらしい出来です。とくに、ベース(もちろんアップライト)がすばらしいグルーヴで、全体をドライヴしています。なるほど、昔は、ドラムではなく、ベースのほうがグルーヴの重要な担い手だったのだな、と改めて思いました。

ジョニー・マーサーが書いた歌詞、Moon RiverAutumn Leavesは、だれでも聴いたことがありますが、彼の歌を聴いたことがある方はそれほど多くないでしょう。機会があったら、ぜひお聴きになってみてください。シンガーとしてもっていた独特の味と、彼の作詞はまんざら無関係ではないと、わたしは思います。

◆ フランク・シナトラ盤 ◆◆
他のヴァージョンで、どれがいいかというと、やはりフランク・シナトラ盤です。ジョニー・マーサー盤を知らなければ、こちらを看板に立てたでしょう。いや、マーサーを看板にするのは、わたしの偏った趣味にすぎず、客観的にいえば、シナトラのほうが上だろうと思います。

Frank Sinatra - Jingle Bells (1957 ver.)


技術的なことではなく、シナトラの声が流れた瞬間、その場の空気ががらりと変わり、「シナトラのような世界」になる、というこの一点で、やはりフランク・シナトラは偉大なのです。映画でよく経験するじゃないですか。たとえば、近年でいえば、クリント・イーストウッドの『スペース・カウボーイ』のエンド・タイトルで、シナトラのFly Me to the Moonが入ってくるときの、あの感覚です。

f0147840_1542981.jpgこれだけは、だれにもどうにもできないもので、いくらジョニー・マーサーのJingle Bellsがすばらしいといっても、そういうパワーはもっていません。わたしがクリスマス映画をつくって、エンド・タイトルにJingle Bellsを流すことにしたら、ジョニー・マーサー盤ではなく、やはりフランク・シナトラ盤を選びます。

なお、わが家にはフランク・シナトラのJingle Bellsは2種類あります。46年録音と57年録音の2種類で、セッショノグラフィーによれば、これですべてのようです。スレイベルの音だけではじまる、テンポが早いほうの57年ヴァージョンが、好ましい出来に感じます。

◆ バック・オーウェンズとバッカルーズ盤 ◆◆
どのヴァージョンも、ひどいということはなく、水準以上の出来なので、ここからは思いつきで、ランダムにいきます。どれがいいか、などと考えていると、夜が明けてしまいます。

まず、目立つのはバック・オーウェンズ&ヒズ・バッカルーズのヴァージョンです。これはインストゥルメンタルで、歌は入っていません。これを収録したChristmas with Buckは1965年、ヴェンチャーズのクリスマス・アルバムと同じ年にリリースされています。子どもだったわたしは、この年に両方を聴いたとしても、ヴェンチャーズのほうを好んだでしょう。子どものころはカントリー系の音が嫌いだったのです。

Buck Owens & His Buckaroos - Jingle Bells


しかし、この年になると、もはや恩讐の彼方(ちょっとちがうか)、ただただ、バック・オーウェンズ盤のグルーヴのよさに感心してしまいます。まずなによりもギターがすばらしいのですが、ドラムも、いくつかのミスはあるものの、バックビートは軽快で、カントリー系クリスマス・アルバムのいい面、脳天気なお気楽ぶりを演出しています。

f0147840_205392.jpgバッカルーズは実在のグループで、ツアーしていたようですが、いくつか目にしたデータから考えて、スタジオではセッション・プレイヤーが中心になっていたようです。ハル・ブレインもプレイしたことがありますし、まだものすごく若かったジム・ゴードンがプレイした盤もあるそうです。

1965年録音とはまたなんとも微妙な……。まだティーネイジャーだったジム・ゴードンの可能性もゼロとはいえないのです。ジム・ゴードンの最初のプロフェッショナルなレコーディングである、エヴァリー・ブラザーズとの仕事がちょうどこの時期だからです。

f0147840_22910.jpgこのバック・オーウェンズのJingle Bellsのドラマーは、かなり才能のある人です。落ち着いてやれ、何テイクになってもかまわない、といえば、いくつかのミス・ショット(フィルインからの戻りの拍がわずかに遅れる)を修正できた可能性があります。バックビートは正確そのものです。まだ高校生だった天才少年ドラマーが、3時間で4曲だ、と急かされれば、こんなプレイをする可能性があると感じます。スネアのチューニングも、エヴァリー・ブラザーズでのジム・ゴードンのスネアに近くて、いや、なんとも悩ましいトラックです。

いずれにせよ、このトラックでプレイしたギタリストとドラマーの名前はちょっと解明したくなります。いい出来です。ギターはひょっとしたらジョー・メイフィスか……。低音弦の太い響きが、モズライトのサウンドに聞こえます。

◆ インスト、コンボ篇 ◆◆
どこまでいけるかわからないので、先にインストからいきます。わたしの好みはヴォーカルよりインストなのです。

バック・オーウェンズ盤を聴くと、ちょっと色褪せて感じますが、やはりヴェンチャーズ盤は子どものころからのおなじみなので、イントロが流れた瞬間に乗ってしまいます。この曲では、レイ・チャールズのWhat'd I Sayのリックを借用しています。コーラスでセカンド・ギターを入れるところがいいと感じます。この曲も転調を使っています。

f0147840_26879.jpgチェット・アトキンズ盤は、このところ何度か取り上げた、80年代録音のクリスマス・アルバムからのものではなく、50年代の録音です。すでに奏法的には完成されていますし、バックのサウンドとしては、シンプルで落ち着きのあるこちらのほうが好ましく感じます。ギターにときおりディレイをかけているのは、ひょっとしたら、レス・ポールの影響でしょうか。うーん、それにしても、聴けば聴くほどうまい!

ブッカー・T&ザ・MG's盤は、ほかのトラックとちがって、いつものMG'sスタイルでやっています。こういうのが聴きたくてMG'sのクリスマス・アルバムを買ったのですが、好みからいうと、まだおとなしくて、もっともっと、ナスティーにやってほしかったと思います。

ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラスのクリスマス・アルバムは、聖歌隊風混声コーラスの長いイントロがつく構成になっていて、これがどうも邪魔でいけません。わたしは信仰心に欠けるし、日本人なので知らなかったのですが、アメリカではいまだに、クリスマスは神聖な宗教行事なのだから、馬鹿騒ぎをしてはいけない、にぎやかな流行歌などもってのほか、と主張する人たちがずいぶんといるようです。MG'sやTJBが聖歌風のアレンジをちりばめ、フォー・シーズンズやビーチボーイズのクリスマス・アルバムも、聖歌隊風のアレンジを織り交ぜているのは、そういう層への配慮なのかと、この年になって気づきました。

あまり敬虔ではない仏教徒のリスナーとしては、そういうのは邪魔なのですが、まあ、事情があるようだから、しかたありません。で、TJBのJingle Bellsは、エクスキューズとしての聖なる1分間が終わると、いきなり脳天気ないつものTJBに変身します。ハル・ブレインのドラムと、アコースティック・リズムが生むグルーヴはいつもどおりで、この後半だけはたいへんけっこうな仕上がりです。

◆ インスト、オーケストラ篇 ◆◆
オーケストラはどれもがんばっています。やっぱり、クリスマス・アルバムは、オーケストラの檜舞台なのでしょうね。

f0147840_2162575.jpg今シーズン仕入れた、わたしにとっては「新しい」、アンドレ・コステラネッツ(という読みでいいのかどうか知りません。Andre Kostelanetz)盤は、ドラムとベースがともに非常にうまくて、土台がしっかりしています。そのおかげで、変化に富んだアレンジが、どこもぎくしゃくすることなく、スムーズな一連のドラマとして展開されていて、なかなかけっこうな出来です。ジャケットもいいですよ。

キャピトル・スタジオ・オーケストラ(怪しい名前ですなあ。まちがいなく、実体のないスタジオ・プロジェクト)は、チャチャチャ・アレンジです。アルヴィン・ストーラーのRudolph the Red-Nosed Reindeerと並ぶ、South American Wayアレンジの代表作でしょう。ハリウッドのオーケストラは、どれもみな楽しくて、大好きです。

f0147840_2175511.jpg同じハリウッドのオーケストラもの、ヘンリー・マンシーニ盤は、4ビートで、女声コーラスを入れてやっています。Charadeがスウィングしたみたいなアレンジといいますか。マンシーニの盤は、どれもつねに水準以上の出来で、たいしたものです。この曲では、変化をつけるために、後半にはSleigh Rideをつないでいます。どちらかというと、Sleigh Rideのほうが出来がいいかもしれません。ドラムはシェリー・マンに聞こえます。

もうひとつのハリウッドのオーケストラ、ジャッキー・グリーソン盤は、昨日ご紹介したSanta Claus Is Coming to Townと同じアルバムからのトラックなので、同じような、ゆるいテンポのしめやかなアレンジです。それがこの人の盤のスタイルだから、嫌いな人は嫌い、彼のファンには満足のいく仕上がりです。

f0147840_2185796.jpgさらなるハリウッドのオーケストラ(いや、ほんと、たくさんあるのです)ホリリッジ・ストリングスは、ベース・ラインにシックスとセヴンスを入れ、8ビートにして、変化をもたせています。なんだか、細部に微妙によく知っている雰囲気が感じられて、ハリウッドのポップ/ロック系のプレイヤーが多数参加しているのではないかという気がします。

ニューヨークで録音していたエスクィヴァルも、昨日ご紹介したアルバムからのトラックです。これはアルバム・オープナーですから、いつものおそろしく珍なエスクィヴァルで、しかも、ご本尊が声で登場し、ものすごくナマりのひどい英語で、ご挨拶をしています。不思議な人です。好き嫌いでいえば、好きです。

やはり昨日のSanta Claus Is Coming to Townで登場した、ドメニコ・サヴィーノもJingle Bellsをやっていますが、これもやはりご家庭向き安心上品アレンジです。

以上のようなラウンジ/イージー・リスニング系とは流れが異なる、ジャズのビッグ・バンド系のオーケストラものもいくつかあります。ルイ・アームストロング盤は文句のないグルーヴで最後まで飽きません。ベニー・カーター盤も、昔のものらしい、懐の深い、ゆるやかなグルーヴが心地よく、いい出来です。

◆ 残るヴォーカルもの ◆◆
ビング・クロスビーとアンドルーズ・シスターズの共演盤にも、Jingle Bellsは収録されています。これまた安心な盤で、どのトラックも楽しめます。ビングの声はすばらしいし、アンドルーズのハーモニーもいうことがありません。アレンジとしては、かなりテンポが速く、笠置シズ子がここに加わっても、ぜんぜん違和感がないだろうと思います。こうして聴くと、笠置シズ子とアンドルーズの雰囲気はじつによく似ています。

同じ女性コーラス・グループでも、アンドルーズがロネッツだとすると、レノン・シスターズはマーメイズという感じで、ご清潔な雰囲気だから、上品なご家庭でも大丈夫。

f0147840_311457.jpgファッツ・ドミノは全盛期のものではありませんが、ファッツ・スタイルは健在で、その点は楽しめます。バックがニューオーリンズ・フィールをもっていないのが惜しい。

バリー・マニロウは、アヴァンギャルド・ジャズが混入した、不思議な不思議なアレンジでやっています。なにしろ、もうとうの昔に著作権が切れている19世紀の曲ですから、考えられるあらゆるアレンジが適用済みなので、こうでもするしかないのかもな、です。まあ、退屈はしません。

f0147840_32282.jpgポール・アンカは、これまでに取り上げたものと同様、非常にけっこうなビッグ・バンド・サウンドのバッキングです。この曲では、女声コーラスもいい感じです。このアルバム、なかなか完成度が高く、わが家の今年のThe Christmas Album of the Year賞の有力候補です。

まだいくつかふれたいヴァージョンがありますが、そろそろ制限時間いっぱいです。残りは明日、といいたいところですが、今日、つらつら候補曲リストとカレンダーをつきあわせてみたところ、何曲かはみ出すことがわかり、もう二回に分割する余裕がなくなってしまいました。明日はべつの曲を取り上げます。

最後にひと言、ジングル・キャッツとチップマンクス、それに三馬鹿大将ヴァージョンもあります。

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by songsf4s | 2007-12-15 00:20 | クリスマス・ソング