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アンドルーズ・シスターズ正々堂々表門から駆け足簡単入門
 
今日は横浜から鎌倉まで歩いてきました。帰りに入った喫茶店でアンドルーズ・シスターズが流れていたのですが、わが家には彼女たちの曲をほとんど知らない人がいることがわかったので、あと30分で、できるかぎりたくさん、ヒット曲を並べてみます。

ベット・ミドラーのデビュー盤だったか、アンドルーズ・シスターズの曲のカヴァーをやっていて、わたしはそこからこのコーラス・グループに親しむことになりました。この曲です。

The Andrews Sisters - Boogie Woogie Bugle Boy


ベット・ミドラーもけっこうでしたが、元を聴いたら、なんだ、こっちのほうがずっといいや、でした。

アンドルーズ・シスターズの大ヒットでいまも人口に膾炙しているのは、つぎの曲かもしれません。

The Andrews Sisters - Bei mir bist du schon


つぎの曲も、アンドルーズ・シスターズのヒットとは知らなくても、楽曲そのものは知っている、という方がけっこういらっしゃるのではないでしょうか。邦題は「ビヤ樽ポルカ」。

The Andrew Sisters - Beer Barrel Polka


LPの時代、12曲入りのベスト盤を買って、すごい、全部いい曲だ、と思ったのは、ドリフターズとアンドルーズ・シスターズだけでした。すごい曲が目白押しで、1940年代前半はグレン・ミラーとアンドルーズ・シスターズの時代だったといわれるのも当然だと思いました。

なにを選ぶか、エライ騒ぎなのですが、結局、この曲がいちばん好きかもしれません。すごくいい曲というわけではなく、のんびりしたところが、いつ聴いてもグッド・フィーリンを呼び起こしてくれます。

The Andrews Sisters - Rum and Coca Cola


アンドルーズ・シスターズの曲はアップテンポが多いので、こういうのが入っていると、ベスト盤では目立つ、という面もあるかもしれません。

アップテンポのブギー系統では、歌詞の音韻のよさもあって、つぎの曲がベストのような気がします。

The Andrews Sisters - Beat Me Daddy Eight to the Bar


ちょっと目先を変えます。ヒット曲というわけではないのですが、レス・ポール・トリオとの共演ということでこの曲を。

Les Paul Trio with The Andrews Sisters - It's A Pity to Say Goodnight


うーん、ホント、彼女らのハーモニーはなんともいえずいい味があって、聞き惚れてしまいました。

つぎの曲もマイ・フェイヴです。

The Andrews Sisters - Don't Sit Under the Apple Tree


同じくリンゴの出てくる歌ですが、今度はテンポのゆるいバラッド。

The Andrews Sisters - Apple Blossom Time


はや制限時間いっぱい。駆け足のザ・ベスト・オヴ・ザ・ベスト・オヴ・ディ・アンドルーズ・シスターズでした。


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(アンドルーズ・シスターズは再録音がたくさんあって、どれがオリジナルなのか、じつはわたしにはよくわからない。とりあえず、ということで、いちおうベスト盤をおいておく)
アンドルーズ・シスターズ
Very Best of 40 Greatest Hits
Very Best of 40 Greatest Hits
by songsf4s | 2011-12-18 23:58 | その他